ネスカフェのドルチェグストは、自宅で本格的なコーヒーを楽しめる人気のカプセル式マシンです。
最新機種にはさまざまな種類があり、「どれを選べばいいの?」と悩む方も多いのではないでしょうか。
そこで本記事では、ドルチェグストの本体の比較を行い、それぞれの特徴や違い、おすすめの選び方を詳しく解説します。
ぜひ、自分にぴったりのモデルを見つけてください。
この記事はこんな方におすすめです
- ドルチェグストの購入を考えているが、どう違うのかわからない
- どのマシンを買うのが一番お得なのか知りたい
ドルチェグスト本体 機種ごとの特徴を解説

今発売されているマシンの種類ってどんなのがあるんだろう?



現在公式サイトで発売されているマシンは5種類!
それぞれみていきましょう♪
ジェニオエスタッチ


ジェニオエスタッチは、タッチパネルを搭載した最新モデルです。
直感的な操作が可能で、コーヒーの濃さや温度を自由に調整できます。
ハンドドリップ機能を搭載しており、バリスタが丁寧に淹れたコーヒーを再現してくれます。
アプリとの連携もあり、温度や抽出量を自分の好みに設定したり、予約抽出機能もついています!
ジェニオエスシェア


ジェニオエスシェアは、機能や容量などはジェニオエスタッチと全く同じで、違うところはカラーやデザインです。
淡い色や絵柄がかわいいので、女性にも人気そうですね!
ジェニオエスを購入する際は、スターバックス体験セットがくっついてきます。
スタバデザインのマグやカプセルがセットになっているのでスタバ好きはうれしいですね♪
ジェニオエスベーシック


ジェニオエスベーシックは、抽出量の調整がダイヤル式になっています。
ジェニオエスタッチなどと比べると少しアナログ感が残っていて可愛いですね。
リサイクルプラスチックを本体に40%使用していて、環境に配慮した最新モデルです。
ジェニオエスプラス


ジェニオエスプラスのデザインは、抽出量の調整がダイヤル式のレトロデザイン。
一番の特徴は、エスプレッソモードを搭載していることです。
濃厚な1杯を楽しめるエスプレッソモードを搭載しているのはジェニオエスプラスのみです。
ミニミー


ミニミーはコンパクトなボディで、場所をとらずにいろいろな場所に置くことができます。
2013年に発売されていましたが、また新たに公式サイトから購入することができるようになったようです。
タッチパネルやスマホ連携はなく、シンプルな操作で手軽にコーヒーを楽しむことができます。
ドルチェグスト本体 5機種の比較



5種類の機種がどう違うのか知りたいな!



詳しくみていこう!
5種類の比較表
タッチ | ジェニオエスシェア | ジェニオエスベーシック | ジェニオエスプラス | ジェニオエスミニミー | |
画像 | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
本体サイズ (㎝) | 幅:約11.2 高さ:約27.2 奥行:約28.7 | 幅:約11.2 高さ:約27.2 奥行:約28.7 | 幅:約11.2 高さ:約27.3 奥行:約28.8 | 幅:約11.2 高さ:約27.3 奥行:約28.7 | 幅:約16.1 高さ:約30.4 奥行:約23.2 |
重さ | 約2.1㎏ | 約2.1㎏ | 約2.0㎏ | 約2.0㎏ | 約2.3㎏ |
タンク容量 | 800ml | 800ml | 800ml | 800ml | 800ml |
カラー | ・レッドメタル ・スペースグレー | ・ブラック ・モカローズ | ・ピュアホワイト ・アッシュグレー | ブラック | ピアノブラック&グレー |
アプリ連携 | 〇 | 〇 | 〇 | × | × |
ハンドドリップモード | 〇 | 〇 | × | × | × |
エスプレッソブーストモード | × | × | × | 〇 | × |
予約抽出機能 (アプリ内設定) | 〇 | 〇 | × | × | × |
操作方法 | タッチパネル | タッチパネル | ダイヤル | ダイヤル | レバー |
本体価格 | 21,780円 | 24,750円 | 18,000円 | 15,800円 | 11,980円 |
サイズの比較
ドルチェグスト本体のサイズや容量の違いを詳しくみていきましょう。
ジェニオエスタッチ | ジェニオエスシェア | ジェニオエスベーシック | ジェニオエスプラス | ミニミー | |
幅(㎝) | 約11.2 | 約11.2 | 約11.2 | 約11.2 | 約16.1 |
高さ(㎝) | 約27.2 | 約27.2 | 約27.3 | 約27.3 | 約30.4 |
奥行(㎝) | 約28.7 | 約28.7 | 約28.8 | 約28.7 | 約23.2 |
重さ | 約2.1㎏ | 約2.1㎏ | 約2.0㎏ | 約2.0㎏ | 約2.3㎏ |
タンク容量 | 800ml | 800ml | 800ml | 800ml | 800ml |
ジェニオエスシリーズは、サイズや重さもほぼ一緒ですね。
ミニミーはジェニオエスシリーズより幅や高さはありますが、奥行がとても短いですね!
タンク容量は全機種同じです。
置き場所に奥行はあるけど幅をとりたくない!という方はジェニオエスシリーズ、奥行が短いんだよね・・という方はミニミーもおすすめです☆
アプリ連携の違い
ジェニオエスタッチ | ジェニオエスシェア | ジェニオエスベーシック | ジェニオエスプラス | ミニミー | |
アプリ連携 | 〇 | 〇 | 〇 | × | × |
予約抽出機能 (アプリ内設定) | 〇 | 〇 | × | × | × |
ジェニオエスシリーズでも、アプリ連携しているものとしていないものがありますね。
アプリ連携しているのはジェニオエスタッチ・ジェニオエスシェア・ジェニオエスベーシックですが、ジェニオエスベーシックは予約抽出機能に対応していません。
<予約抽出機能とは>
コーヒーを飲みたいな~という時間に自動的に抽出されるよう設定できる機能です。
朝起きたらすぐコーヒーを飲みたいときなど、夜のうちにカプセルやコップをセットしておき、アプリで温度や湯量、時間の設定をします。
コーヒーの香りで起きる♪なんてすてきなこともできちゃいます!
アプリ連携していると、コーヒーを入れるたびにポイントも貯まります。
ジェニオエスプラスとミニミーはアプリ連携していません。
ハンドドリップモードとエスプレッソブーストモード
ジェニオエスタッチ | ジェニオエスシェア | ジェニオエスベーシック | ジェニオエスプラス | ミニミー | |
ハンドドリップモード | 〇 | 〇 | × | × | × |
エスプレッソブーストモード | × | × | × | 〇 | × |
ハンドドリップモードはジェニオエスタッチとジェニオエスシェアについています。
エスプレッソブーストモードはジェニオエスプラスにしかついていません。
そもそもそれぞれどんな機能なのでしょうか?
ハンドドリップモードは、じっくりと(3~5分程度)時間をかけて抽出をおこないます。
時間をかけて抽出することで、バリスタが淹れたような、香り高いコーヒーができあがります。



ブラックコーヒーにこだわりがある人は嬉しい機能ですね!
エスプレッソブーストモードとは、通常の抽出工程に蒸らす工程が加わった機能です。
ハンドドリップモードとは違い、蒸らす時間は20秒くらいなので時間はそんなにかかりません。
ラテメニューやアイスラテメニューに向いていて、濃厚で深い味わいのラテを楽しむことができます。



エスプレッソインテンソのカプセルにもおすすめ!
より濃厚なエスプレッソが楽しめます♪
ハンドドリップモードとエスプレッソブーストモードが両方ついている機種はないので、ご自身の好みに合わせて本体を選びましょう。
価格の比較
ジェニオエスタッチ | ジェニオエスシェア | ジェニオエスベーシック | ジェニオエスプラス | ミニミー | |
本体価格 | 21,780円 | 24,750円 | 18,000円 | 15,800円 | 11,980円 |
本体価格はミニミーが最安です。
ミニミーは機能がシンプルなので、アプリ連携とかいらないよ!という方はミニミーがよさそうですね。
タッチパネルやハンドドリップモード欲しいな・・でもお高いなぁと感じる方は、ジェニオエスタッチかジェニオエスシェアが無料で使えるドルチェグストのサブスクもおすすめです!
ドルチェグストのサブスクとは



ドルチェグストのサブスクは最新機種の本体が無料で使えるって本当?



本当です!カプセルもお得に買えて便利なサービスなので紹介します♪
ドルチェグストサブスクの特徴
サブスクにするとどんないいことがあるのかまとめました!
ドルチェグストの本体が無料で使えるのは本当にありがたいですよね。
最新機種が欲しいけど、初期費用がネックな方はドルチェグストのサブスクをおすすめします!


まとめ
ドルチェグストの最新機種を比較してみました!
見た目は似ている機種が多いですが、機能面で様々な違いがありました。
どんなコーヒーを飲みたいかや、操作性で好みの機種を選んでみてください♪
サブスクが気になる方はこちらから見てみてください。
最後までご覧いただきありがとうございました。