
自宅でカフェみたいなカフェラテを飲みたいけど、どんなコーヒーメーカーを選べばいいんだろう?



実はカフェラテを楽しむ方法は1つじゃないんだよ。予算や手間に合わせて選び方を紹介するね!
「カフェラテが飲みたいから、カフェラテ専用のコーヒーメーカーを買わなきゃ」と思っていませんか?
実は、手持ちの道具を少し足すだけの方法から、全自動で仕上げてくれる本格派まで、選択肢はいろいろあります。
この記事では、自宅でカフェラテを楽しむための3つの方法と、それぞれのおすすめアイテムを紹介します。
そもそもカフェラテとカフェオレは何が違う?
つまり、ミルクの「泡立ての有無」とベースのコーヒーの種類が主な違いです。
本記事では、きめ細かい泡が特徴の「カフェラテ」を自宅で楽しむ方法にフォーカスして紹介します。
自宅でカフェラテを楽しむ3つの方法
①ミルクフローサーを追加する
すでにコーヒーメーカーを持っているなら、ミルクフローサー(ミルク泡立て器)を1つ追加するだけでカフェラテが作れます。
数千円以内で買えるものも多く、一番手軽に始められる方法です。
②ミルクメニュー対応のカプセル式マシンを使う
ドルチェグストなどのカプセル式マシンには、ミルク成分入りのカプセルで、ボタン一つでカフェラテが作れる機種があります。
ミルクを別で用意する手間がなく、味のブレも少ないのがメリットです。
③ミルク泡立て機能付きの全自動マシンを使う
豆から挽いて、ミルクの泡立てまで全自動でこなしてくれる、本格志向の全自動コーヒーメーカーもあります。
本体価格は上がりますが、カフェに近い仕上がりを毎回ボタン一つで再現できます。
| フローサー追加 | カプセル式 | 全自動一体型 | |
| 初期費用 | 数千円程度 | 本体1〜2万円台 | 本体10万円台〜 |
| 手軽さ | 牛乳を温めて泡立てる手間あり | ボタン一つ | ボタン一つ |
| 本格度 | コツ次第でカフェ級も可能 | 安定した仕上がり | 豆から挽いた本格派 |
自宅カフェラテおすすめ3選
①手軽に始めるなら「HARIO クリーマー・キュート」


耐熱ガラスピッチャーとミルクフローサーがセットになった、初心者でも扱いやすいアイテムです。
電子レンジで牛乳を50〜60度に温めてから、垂直方向に10秒、斜め方向に30〜60秒泡立てるのがコツです。
| 参考価格 | 1,600円台 |
| タイプ | 手動式ミルクフローサー(ガラスピッチャー付き) |
| お手入れ | 丸洗い可能 |
【HARIO クリーマー・キュートの魅力ポイント】
- 数千円以内で始められる
- 今持っているコーヒーメーカーやインスタントコーヒーにも組み合わせられる
- 電源不要でコンパクトに収納できる
<注意点>
- 手動で泡立てるため、慣れるまで多少コツがいる
②手間なく安定させるなら「ドルチェグスト ジェニオシリーズ」


ミルク成分入りのカプセルを使えば、ボタン一つでカフェラテやカプチーノが作れます。
毎回同じ濃さ・同じ甘さで作れるので、味がブレないのも魅力です。
【カプセル式のミルクメニューの魅力ポイント】
- 牛乳を用意しなくてもカフェラテが作れる
- 味の再現性が高く失敗が少ない
- 抹茶ラテなどコーヒー以外のドリンクも楽しめる機種がある


③本格派なら「デロンギ エレッタ カプチーノ トップ」


豆を挽くところからミルクの泡立てまで、全自動でこなしてくれる上位モデルです。
「ラテクレマ」機能により、きめ細かく舌触りのなめらかな泡を再現できます。
カプチーノ・カフェラテ・ラテマキアートなど、7種類のミルクメニューをタッチセンサーのボタン一つで作れます。
| 価格 | 248,000円(税込・公式サイト) |
| サイズ | 幅260×奥行460×高さ360mm |
| 重量 | 約11.5kg |
| タンク容量 | 2.0L(豆ホッパー370g) |
| 主な機能 | ラテクレマシステム、7種のミルクメニュー、カフェ・ジャポーネ機能 |
【エレッタ カプチーノ トップの魅力ポイント】
- 豆から挽いた本格的な味わい
- ミルクメニューが7種類と豊富
- タッチセンサーで毎回同じ操作で作れる
<注意点>
- 本体価格が高く、サイズも大きめで置き場所を選ぶ



家にあったらめっちゃテンションあがるぅ!!
こんな人におすすめ・おすすめしない
【こんな人におすすめ】
- まずは低予算でカフェラテ作りを試してみたい
- 味のブレなく、いつでも安定したカフェラテを飲みたい
- 予算をかけてでも本格的なカフェの味を再現したい
【こんな人にはおすすめしません】
- ミルクの泡立て作業自体が面倒に感じる(→カプセル式か全自動一体型を検討)
まとめ
- カフェラテはエスプレッソ+泡立てミルク、カフェオレはドリップコーヒー+温めた牛乳という違いがある
- 自宅でカフェラテを楽しむ方法は「フローサー追加」「カプセル式」「全自動一体型」の3通り
- 予算や手間のかけ方に合わせて、無理のない方法を選ぶのがおすすめ
自宅でのカフェラテタイムが、毎日のちょっとした楽しみになりますように。
最後までご覧いただきありがとうございました♪









