この記事はこんな人におすすめです!
- 1人分だけサッと挽きたてコーヒーを淹れたい
- 豆から挽くのはこだわりたいけど、本格的なミルを別で買うのはハードルが高い
- 一人暮らしで置き場所が限られている
コーヒーは挽きたてが一番香り高いとわかっていても、ミルとコーヒーメーカーを別々に揃えるのは荷物も出費もかさみますよね。
実は今、ミルが本体に内蔵された「ミル付きコーヒーメーカー」の1人用サイズが充実してきています。
この記事では、1人用ミル付きコーヒーメーカーの選び方とおすすめモデルを紹介します。
ミル付きコーヒーメーカーとは
ミル付きコーヒーメーカーとは、コーヒー豆を挽く「ミル機能」と、お湯を注いで抽出する機能が1台にまとまったタイプのことです。
豆をセットしてボタンを押すだけで、挽きたての一杯を淹れられます。
粉を買う場合と違って、挽いてから時間が経っていない分、香りが飛びにくいのも魅力です。
さめみ粉のコーヒーも手軽でいいけど、豆から挽きたてはやっぱり香りが全然違うんだよね〜
1人用のミル付きコーヒーメーカーを選ぶポイント
①抽出容量は1〜4杯用が目安
1人で1〜2杯飲む方はもちろん、3〜4杯飲む方でも、1回で600mL前後まで対応できるモデルなら十分まかなえます。
大容量タイプは置き場所も取るので、普段の飲む量に合わせてコンパクトなサイズを選ぶのがポイントです。
②全自動タイプかセミオートタイプか
全自動タイプは豆をセットしてボタンを押すだけで、挽くところから抽出まで自動でこなしてくれます。
一方セミオートタイプは、挽いた豆を自分でフィルターにセットする手間はありますが、本体価格が控えめなモデルが多いのが特徴です。
手軽さを取るか、価格を取るかで選び分けましょう。
③ミルの刃の種類
ミルの刃には主に「プロペラ式」と「コーン式(コニカル式)」があります。
プロペラ式は本体価格が控えめでお手入れもしやすく、コーン式は挽きムラが少なく、より本格的な味わいに近づけやすいのが特徴です。
| タイプ | 手軽さ | 本体価格の目安 |
| 全自動タイプ | ◎(ボタン一つ) | 1万円台〜 |
| セミオートタイプ | ○(フィルターへの移し替えが必要) | 7000円前後〜 |
1人用ミル付きコーヒーメーカーおすすめ3選
①コンパクトさ重視なら「カフェばこ SC-A211」
一人暮らしの狭いキッチンにも置きやすいサイズ感で、本体も軽量。
プロペラ式ミルを採用していて、お手入れもしやすいのが特徴です。
デザインもすっきりしているので、キッチンに置いても圧迫感がありません。
| サイズ | 幅17.3×奥行22×高さ27cm |
| 重量 | 約2.2kg(サーバー含む) |
| タンク容量 | 最大580mL |
| ミルの種類 | プロペラ式(2段階) |
| 主な機能 | 蒸らし機能、保温機能(30分) |
【カフェばこ SC-A211の魅力ポイント】
- 一人暮らしの狭いキッチンにも置きやすいコンパクトサイズ
- 本体が軽量(約2.2kg)で、お手入れのときの移動もラク
- プロペラ式ミルを採用していてお手入れしやすい
- すっきりしたデザインでキッチンに置いても圧迫感がない
<注意点>
- プロペラ式ミルのため、コーン式に比べると挽き目にややムラが出やすい
②機能性重視なら「カフェばこ SC-A351/SC-A371」
SC-A351/SC-A371は、①のSC-A211と同じ「カフェばこ」シリーズの上位モデルです。
タイマー予約機能付きで、朝起きたときに挽きたてが飲める設定も可能です。
給水タンクが取り外せるので、水の補充やお手入れの負担も少なめ。
機能性と手軽さを両立したい方に向いています。
| サイズ | 幅16.2×奥行28×高さ26.4cm |
| 重量 | 約2.2kg(サーバー含む) |
| タンク容量 | 最大580mL |
| ミルの種類 | ブレード式(1〜4杯で段階調整) |
| 主な機能 | タイマー予約、給水タンク着脱、蒸らし機能、保温機能(30分) |
【カフェばこ SC-A351/SC-A371の魅力ポイント】
- タイマー予約機能で、朝起きたときに挽きたてが飲める
- 給水タンクが取り外せて、水の補充やお手入れがラク
- 機能性と手軽さを両立したモデル
③本格派なら「メリタ 全自動コニカル式コーヒーメーカー アロマフレッシュ」
コーン式(コニカル式)ミルを搭載していて、挽きムラが少なく本格的な味わいが楽しめます。
豆・粉どちらにも対応していて、挽き目の段階調節もできるので、コーヒーの味にこだわりたい方におすすめです。
1人分だけでなく、来客時にも対応しやすい容量なのもポイントです。
| サイズ | 幅23.5×奥行20.5×高さ41.6cm |
| 重量 | 約3.5kg |
| タンク容量 | 最大750mL(6杯用・ガラスサーバー) |
| ミルの種類 | コニカル式(段階調整可) |
| 主な機能 | 挽き目・コーヒー量・湯量調整、タイマー機能 |
【メリタ アロマフレッシュの魅力ポイント】
- コーン式(コニカル式)ミルで挽きムラが少ない
- 豆・粉どちらにも対応
- 挽き目の段階調節ができる
- 来客時など、1人分より多く淹れたいときにも対応しやすい容量
1人用ミル付きコーヒーメーカーがおすすめな人・おすすめしない人
【こんな人におすすめ】
- 挽きたての香りにこだわりたいけど、ミルを別で揃えるのは面倒
- 一人暮らしでキッチンのスペースが限られている
- 毎日の一杯を、ちょっとした贅沢な時間にしたい
【こんな人にはおすすめしません】
- 豆の量や挽き方を自分で細かくコントロールしたい
- 家族分などまとめて大量に淹れることが多い
まとめ
- 1人用なら抽出容量600mL前後、全自動かセミオートかで手軽さと価格のバランスを選ぶ
- 置き場所を優先するならカフェばこ SC-A211、機能性重視なら同シリーズの上位モデルSC-A351/SC-A371がおすすめ
- 味にこだわりたいならコーン式ミル搭載のメリタもおすすめ
1人分だからこそ、挽きたての香りを気軽に楽しめるのがミル付きコーヒーメーカーの魅力です。
ぜひ自分の生活スタイルに合った一台を見つけてくださいね。
最後までご覧いただきありがとうございました♪









