この記事はこんな人におすすめです!
- デロンギの自動ドリップコーヒーメーカーが気になっている
- どのモデルを選べばいいかわからない
- おしゃれで手軽に本格的な香りを楽しみたい
デロンギというと本格的な全自動エスプレッソマシンのイメージが強いかもしれません。
実は、ペーパーフィルター不要でお手入れがしやすい「自動ドリップコーヒーメーカー」のラインナップも充実しています。
この記事では、デロンギの自動ドリップコーヒーメーカーの選び方と、価格帯別のおすすめモデルを紹介します。
デロンギの自動ドリップコーヒーメーカーとは
デロンギのドリップコーヒーメーカーの多くには、「アロマモード」というボタンが搭載されています。
お湯を少しずつ注いで蒸らしながら抽出する、ハンドドリップのような仕組みです。
気分や豆の種類に合わせて、ボタン一つで淹れ方を変えられるのが魅力です。
選ぶときのポイント
デロンギの自動ドリップコーヒーメーカーは、価格帯によって抽出杯数やデザインの方向性が変わってきます。
まずは3モデルの違いを、比較表でざっくり見てみましょう。
| アクティブ | kMix | ディスティンタ | |
| 価格の手頃さ | 9,800円〜 | 16,800円〜 | 22,800円〜 |
| 抽出杯数 | 5杯 | 6杯 | 6杯 |
| デザイン性 | シンプル | ポップ | 高級感のあるメタリック |
①抽出杯数
1〜2人暮らしなら5杯前後、家族で使うなら6杯前後の容量があると安心です。
②フィルターの種類
ペーパーレスフィルター(金属・チタンコートなど)を採用しているモデルなら、ペーパーフィルターを買い足す必要がなく経済的です。
ただし、モデルによっては本体のふたやポットのふたが外れない作りのものもあり、洗いにくさを感じることがあるので注意しましょう。
③デザイン・置き場所
デロンギはイタリア発のブランドらしく、キッチンに映えるデザイン性の高さも魅力のひとつです。
デロンギ自動ドリップコーヒーメーカーおすすめ3選
①価格重視なら「アクティブ ICM14011J」

デロンギ製品の中でも最安クラスのドリップコーヒーメーカーです。
コンパクトな本体ながら、1度に5杯まで抽出できます。
| 価格 | 9,800円(税込・デロンギ公式) |
| サイズ | 幅180×奥行200×高さ270mm |
| 重量 | 約1.2kg |
| タンク容量 | 0.65L(最大5杯) |
| 主な機能 | アロマボタン(2段階)、ペーパーレスフィルター、ウォーターフィルター、水位計、お知らせ機能 |
【アクティブ ICM14011Jの魅力ポイント】
- デロンギ製品の中でも手頃な価格
- コンパクトで置き場所を選ばない
- 水位計付きで、水の入れすぎ・入れ忘れを防げる
- ブラック・ホワイト・レッドの3色から選べる
②バランス重視なら「kMix COX750J」

デザインと機能のバランスが取れた、6杯まで淹れられるドリップコーヒーメーカーです。
給湯口が9つある「シャワードリップ機能」で、注ぎムラなく抽出できます。
抽出中にジャグを動かしてもこぼれにくい「しずく防止機能」も搭載しています。
| 価格 | 16,800円(税込・デロンギ公式) |
| サイズ | 幅190×奥行255×高さ305mm |
| 重量 | 約2.6kg(ジャグ含む) |
| タンク容量 | 830mL(最大6杯) |
| 主な機能 | シャワードリップ機能、アロマスイッチ、デュアルヒーティングシステム、しずく防止機能、40分自動電源オフ |
【kMix COX750Jの魅力ポイント】
- 6杯まで淹れられて家族分もまかなえる
- シャワードリップ機能で、注ぎムラなく均一に抽出できる
- ステンレスフィルターでコーヒーの油分をしっかり抽出
- 消し忘れを防ぐ自動電源オフ機能付き

③デザイン重視なら「ディスティンタコレクション ICMI011J」

スクエアなフォルムと、控えめな光沢のメタリックカラーが特徴のデザイン性の高いモデルです。
チタンコートフィルターを採用していて、コーヒー本来のうまみを引き出します。
ガラスジャグとペーパーレスフィルターはどちらも食洗器対応で、いつでも清潔に使えます。
| 価格 | 22,800円(税込・デロンギ公式) |
| サイズ | 幅170×奥行230×高さ285mm |
| タンク容量 | 810mL(2〜6杯) |
| 主な機能 | アロマモード、チタンコートフィルター、食洗器対応、水量計、フロントオペレーション、40分自動電源オフ |
【ディスティンタコレクションの魅力ポイント】
- イタリアンデザインで、キッチンに置くだけで見映えがする
- マットメタリックカラーが4色から選べる
- ガラスジャグ・フィルターとも食洗器で洗える
- シースルーの水量計で、タンク内の水位が一目でわかる
- アロマモードで、豆の香りをしっかり引き出せる
<注意点>
- 本体のふたやポットのふたが外れない作りのため、洗いにくさを感じる場合がある
- 水タンクも本体と一体型で、給水がやや手間に感じることがある

こんな人におすすめ・おすすめしない
ここまでの内容を踏まえて、デロンギの自動ドリップコーヒーメーカーが向いている人・そうでない人を整理してみます。
【こんな人におすすめ】
- ペーパーフィルターを買い足す手間を減らしたい
- ボタン一つで香りの強さを変えて楽しみたい
- キッチンに映えるデザインのマシンがほしい
【こんな人にはおすすめしません】
- 豆から挽く本格的なエスプレッソを求めている(→全自動タイプを検討)
まとめ
デロンギの自動ドリップコーヒーメーカーの選び方とおすすめモデルを紹介しました!
選ぶ時のポイントをおさらいしましょう。
- デロンギの自動ドリップコーヒーメーカーは「アロマモード」でハンドドリップに近い香りを再現できる
- 価格重視なら「アクティブ」、バランス重視なら「kMix」、デザイン重視なら「ディスティンタコレクション」がおすすめ
- ふたが外れないモデルもあるので、お手入れのしやすさも確認して選ぶと安心
毎日のコーヒータイムに、デロンギならではの香りと佇まいをプラスしてみてください。
最後までご覧いただきありがとうございました♪

