この記事はこんな方におすすめです。
・シロカのコーヒーメーカーの口コミ・評判が気になる
・購入前にデメリットも知っておきたい
・シロカのどのモデルを選べばいいか迷っている
コスパの良さで人気の家電ブランド「シロカ(siroca)」。
中でもコーヒーメーカーは、豆から挽ける全自動タイプが手頃な値段で買えると話題ですよね。

気になってるけど、実際使った人の感想も知りたいな〜
というわけで、シロカのコーヒーメーカーのリアルな口コミを、良い点も気になる点も集めてみました!
あわせておすすめモデルも紹介するので、購入の参考にしてくださいね。
この記事でわかること
- シロカのコーヒーメーカーの良い口コミ・悪い口コミ
- 「壊れやすい」という噂は本当なのか
- シロカのおすすめコーヒーメーカー3選
シロカのコーヒーメーカーとは
シロカは、家電の開発・販売を手がける日本のメーカーです。
キッチン家電から季節家電まで幅広く展開していますが、中でも人気なのが「豆から挽ける全自動コーヒーメーカー」なんです。



他社の全自動タイプと比べても、お手頃な価格のモデルが多いのが嬉しいポイント!
現行ラインナップは、大きく分けて3タイプあります。
- コーン式全自動「カフェばこPRO」:挽き目を無段階調節できる本格派
- 全自動「カフェばこ」:プロペラ式ミル搭載のコンパクトモデル
- ドリップ式「crossline」:ミルなし・粉専用のシンプルモデル
タイプによって価格も機能もけっこう違うので、選ぶときはしっかりチェックしておきたいですね。
シロカのコーヒーメーカーの口コミ・評判
さっそく、実際に使った人たちの口コミを見ていきましょう!
良い口コミ
【良い口コミ】



豆と水を都度はからなくていいのは、忙しい朝には地味にうれしいポイントですよね!
気になる口コミ・悪い口コミ
【気になる口コミ】
味の感じ方は人それぞれですが、豆の量や挽き目を調整すれば好みに近づけられそうです。
ミルの音やお手入れの手間は、全自動コーヒーメーカーならではの「あるある」でもありますよね。
「壊れやすい」という噂は本当?
シロカのコーヒーメーカーを調べていると、「壊れやすい」という言葉が目に入ることがありますよね。
でも実際に何年も使っている方の声を見てみると、「4年間ノートラブルだった」「3年以上使っているけど今も元気」という体験談もありました。
「壊れた」と思っていた症状も、よく聞くとミルの目詰まりやお手入れ不足が原因だった、というケースも多いようです。
とはいえ、価格.comの口コミ掲示板には「2年使ったら電源スイッチが反応しなくなった」という投稿もあり、故障がまったくのゼロというわけでもなさそうです。
ちなみにシロカの保証期間は、購入から1年(製品によっては6ヶ月)です。



「シロカクラブ」に製品登録と購入証明を登録しておくと、保証を1年延長できるんです。忘れずやっておくと安心ですよ!
シロカのコーヒーメーカーのデメリット3つ
口コミからわかった、シロカのコーヒーメーカーのデメリットをまとめました。
①ミルの音がやや気になる
豆を挽く音って、静かな朝や夜はけっこう響くんですよね。
家族がまだ寝ている時間に使うなら、挽き豆や粉を使うモードに切り替えておくのがおすすめです。
②毎日のお手入れが必要
ミルのカスや水垢をそのままにしておくと、風味にも影響してきます。
給水タンクが取り外して丸洗いできるモデルを選べば、お手入れの手間はかなり減らせますよ。
③ガラスサーバーの取り扱いに注意
ガラスサーバーのモデルは、うっかり割ってしまわないよう扱いに気をつけたいところ。
割れが心配な方は、ステンレスサーバーのモデルを選ぶと安心です。
シロカのおすすめコーヒーメーカー3選
数あるシロカのコーヒーメーカーの中から、タイプ別に3つ厳選してみました!
①本格派には「カフェばこPRO SC-C261」
コーン式ミルで挽き目を無段階に調整でき、高温・低温・デカフェの3コースから選べる、シロカの最上位モデルです。
豆や水の計量もいらなくて、マグカップに直接抽出できる「じかマグ」機能つき。至れり尽くせりですね!
| 価格 | 32,780円 |
| ミル方式 | コーン式(無段階調節) |
| 最大カップ数 | コーヒーカップ2〜6杯 |
| サーバー | ガラスサーバー(保温30分) |
| サイズ・重量 | 幅16.6×奥行27.3×高さ42.1cm/約4.1kg |
【カフェばこPRO SC-C261の魅力ポイント】
- 挽き目を無段階で調節できるコーン式ミル
- 高温・低温・デカフェの3コースから選べる
- 豆・水の計量不要でタイマー予約もできる



本格的に楽しみたいなら、これ一択かもしれません!
②コスパ重視なら「カフェばこ SC-A372」
プロペラ式ミルを搭載しながら、価格は抑えめのコンパクトモデルです。
ステンレスサーバーなので、ガラスの割れが心配な方にも向いていますよ。
| 価格 | 19,800円 |
| ミル方式 | プロペラ式(中細挽き) |
| 最大カップ数 | コーヒーカップ1〜4杯 |
| サーバー | ステンレスサーバー |
| サイズ・重量 | 幅16.2×奥行28×高さ26.4cm/約2.7kg |
【カフェばこ SC-A372の魅力ポイント】
- 1〜4杯対応でコンパクト、置き場所を取らない
- ステンレスサーバーで割れの心配が少ない
- マイルド・リッチのテイスト選択ができる
③シンプルに使うなら「ドリップ式コーヒーメーカー SCM-401」
ミルは搭載せず、粉専用で使うドリップ式コーヒーメーカーです。
本体は約1kgと軽くて、価格も手頃です。
まずは気軽に試してみたい、という方にぴったりですよ。
| 価格 | 3,980円 |
| ミル方式 | なし(粉専用) |
| 最大カップ数 | コーヒーカップ1〜4杯 |
| サーバー | ガラスサーバー |
| サイズ・重量 | 幅17.9×奥行11.5×高さ25.2cm/約0.92kg |
【ドリップ式コーヒーメーカー SCM-401の魅力ポイント】
- 本体約1kgと軽量でコンパクト
- ミルがない分、価格が手頃
- 操作がシンプルで扱いやすい
まとめ
シロカのコーヒーメーカーの口コミ・評判、デメリット、おすすめモデルをご紹介しました!
最後に、購入前に押さえておきたいポイントをおさらいしておきますね。
- 味の本格さ・使いやすさは良い口コミが多い
- ミルの音・お手入れの手間は事前に確認しておきたいポイント
- 「壊れやすい」という噂は、お手入れ次第で長く使えている人も多い
- 本格派なら「カフェばこPRO」、コスパ重視なら「カフェばこ」がおすすめ
口コミを参考にしながら、自分の暮らしに合った一台を選んでみてくださいね。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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